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わたしのおっぱいが欲しい人①

「ねえ」
 二人きりの部室で、黒井百合花が突然うしろから抱きついてきた。
「やん」
 着替えをしていた白石珠子は、思わず色っぽい声を出す。
 ユニフォームの下から、百合花の指が侵入してきて、おっぱいを揉んだのだ。
 聖矢高校女子バレー部の練習は終わり、他の部員たちはすでに帰宅していた。
 百合花はバレー部の部長で、珠子の親友だった。
 そして最近は、秘密の恋人のような存在になっている。
 ときどきこうして、二人きりの部室でイチャついていた。
 百合花の指先が、乳房を潰すようにこねくり回した。
「ん……」
 珠子は、下唇をかんで、声が出るのを我慢した。
 人けが少ないとはいえ、ここは学校だ。
「ねえ百合花……あまり、部室でこういうことするのは……よくないわ……」
 珠子は、やんわりと百合花に言った。
「珠子のおっぱいが、欲しいのよ」
 百合花は、答えになっていない返事をしてきた。
 珠子は、なんと言っていいか、困ってしまう。
 ブラが外されて、上着が捲り上げられた。
 白い大きなおっぱいが、ぷるるんと、明るい部室で揺れる。
 百合花は、形をたしかめるように、丁寧に揉みしだいた。
「あぁん……」
 声を完全に抑えることはできなかった。
 珠子は、百合花の愛撫に、だんだんと気持ちがよくなってくる。
「気持ちいい……」
 珠子は、あきらめて目を閉じた。
 百合花は、やめるつもりはないようだ。
 だったら自分も、ここは楽しむしかない。
 百合花は体勢を変えて、珠子の乳房を吸った。
 全体を舐め回し、同時に両手でおっぱいを揉みつづける。
 そのまま、長椅子に押し倒された。
「キレイなおっぱい……」
 部室の蛍光灯の下、百合花は、珠子のおっぱいに見惚れていた。
「珠子、大好きよ」
 百合花は、おっぱいを見つめながら、ささやいた。
 珠子は、お返しとばかりに百合花のユニフォームの中に手を入れた。
 百合花には、あまり胸はない。
 しかし、スレンダーだが、健康的で艶やかな肉体だ。
「百合花、わたしもあなたが好きよ」
 珠子は、百合花の下腹部に指を滑らせる。
 ヌルヌルとしていた。
「あっ……」
 指先をゆっくりと動かして、珠子は百合花を気持ちよくしてあげた。
 百合花は、眉間にしわをよせて目を閉じ、愛撫に身を任せる。
 さすがに、彼女もここで声を出すのがまずいことは、わかっている。
「ねえ、珠子」
 愛撫を続けながら、百合花は小声で聞いてきた。
「なに?」
「……男子バレー部の子と、なにを話していたのよ?」
 練習の合間に、珠子はとなりのコートの男子部員とこっそり会話をしていた。
 一言ふたことの短い会話だったが、百合花はしっかりそれを見ていたのだ。
「同じクラスの子で、バレー雑誌を借りてるの。それを返す話をしただけよ」
「仲がいいの?」
「べつに……それほどでも」
「そう……。あんまり、男子と仲良くしないでね」
 百合花は、低い声で言った。
「……わかったわ」
 珠子は、百合花の顔を覗き込んだ。
 しかし、百合花は珠子のおっぱいに吸い付いていて、その表情はよく見えなかった。
「珠子……ずっと一緒よ」
「百合花……」
 そしてそのあと、二人は無言でお互いの性器を触りあい、舐めあった。



     >>>「わたしのおっぱいが欲しい人②」



テーマ : 官能小説
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