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みちか先生のいちゃLOVE海外旅行⑤

 熟れた果実のような、トロトロのあそこを、達也は舌先をとんがらせてもて遊んだ。
「あぁぁぁぁぁん、気持ちいいィ」
 いつもより大きな声でみちかは喘いだ。
 勝手に腰が浮いて、みちかの下半身は達也の舌を求めた。
「口が止まってるぞ」
「だって〜」
 みちかは達也のものをくわえて、しごくはずが、握っているだけで精一杯だった。
「ちゃんとしくれないと、入れてやらないぞ」
「だめ、入れて、早く、お願い」
 みちかの反応に満足したのか、達也はふたたび体勢を変えた。
 みちかに四つん這いにして、後ろから股間をあてがう。
「本当は、あの外国人のデカいのに、興味があったんじゃないか?」
「そんなことないよ、怖かったんだから」
 達也は、濡れ濡れのあそこにあてがったまま、しばらく焦らした。
「早く、ちょうだいよぅ」
「はいよ」
 ズボッと入れると、達也の腰は高速で動いた。
「ほら、どうだ? これが欲しかったんだろ?」
「あぁぁぁぁぁん! 好きよ、達也、大好き! あぁぁぁぁぁ!」
「オレもだ! みちか、愛してる……!」
 そのまま、夜遅くまで二人はまぐわった。
 翌日起きたときには、もう正午を過ぎていた。
「しまった……今日の予定はキャンセルだな」
「仕方ないわ、ルームサービスでご飯を頼みましょ」
 ぼんやりしたまま、夜になった。
 二人でだらだら過ごすのも悪くはなかった。
 しかし、夜になるとなったで、ふたたび性欲が復活して、達也が抱きついてきた。
 もちろん、みちかも悪い気はしない。
「しようぜ」
「ええー?」
「いいやか?」
「いいわよ」
 みちかは、達也の首に腕をからめてキスをした。
 舌を伸ばして、達也の中を舐め回す。
「今夜はわたしが攻める番だからね」

       *

「で、結局、それを帰りの前の日まで続けた、と」
「そう」
「観光は?」
「それがまったくさてないのよね……」
 エレナは、あきれて言葉を失った。
「はい、これ」
「なに?」
「エレナ先生にお土産」
 小さな袋の中には、きれいな色をした貝殻が入っていた。
「サンキュー」
 エレナは礼を言った。
 きれいはきれいだが、本音のところエレナはそんなに嬉しくなかった。
 もっと、グァムらしいお土産にして欲しいところだ。
 みちかもそれに気がついたようで、弁解がましく説明した。
「たいしたものてなくて、ごめんね。正直、お土産を買う余裕もなくて。その貝殻も、たまたまわたしの水着の中にまぎれ入ってたのものなの」

      (おしまい)

      >>>第三十五話 「アラフォー数学教師は、寝たふりをして触られます」

      楠木みちかの登場する他の作品を読む→「楠木みちか」

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