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美術部長のLOVEえろデッサン④

 はじめから読む→「美術部長のLOVEエロデッサン①」

 楓は、まずスカートのフックに手をかけて、それを外した。
 すとん、とスカートが床に落ちる。
 孝平は、生唾を飲み込んだ。
 ピンクのパンティから、白くなめらかな太ももが伸びている。
 靴下をはいているのが、逆にいやらしい。
 目がくぎづけになった。
 股間が、一気に充血した。
 そのあと楓は、シャツのボタンに手をかけた。
 パンティと同じ色のブラジャーが目に入る。
 楓はチラリと孝平を見た。
「あれ? もうこれで十分かな?」
 孝平のものは、へそにくっつきそなくらい反っていた。
 張り裂けそうなくらいの圧力を、内側から感じた。
 しかし、これで満足できるわけがなかった。
「楓さん、ダメですよ。全部脱いでくれないと不公平です」
 語気が強くなった。
「えー」
 楓は、不平そうに口をとがらせながらも、シャツを脱ぎ捨て、ブラを外した。
 小ぶりのキレイな千房があらわになる。
 白い柔らかそうな肌に、花のような乳首がつんと上を向いてのっていた。
 孝平は思わず自分のものをしごきたくなったが、我慢した。
 彼女の目の前で、一人エッチを始めるわけにはいかない。
 しかし、ムラムラは高まり、息が荒くなった。
「楓さん、メガネも外してくれませんか?」
「なんで?」
「だって、その方が興奮しますから、絶対」
 つい我を忘れて、そんなことを頼んでしまった。
「仕方ないなぁ」
 楓は、素直に従った。
 両手で黒縁眼鏡を外して、机に置いた。
 長いまつげと、大きな瞳がキラキラと揺れる。
 裸の美少女と、二人っきりで、一つの部屋にいる。
 孝平の心臓は高鳴った。
 楓は、ノートとエンピツを手に取った。
 デッサンを続ける気のようだ。
「よく見えないな……」
 そう言うと、目を細めながら、すり足で近づいてきた。
「うん。ここなら大丈夫」
 孝平の、すぐ目の前まで楓はやってきた。
 手を伸ばせば、触れられる距離だ。
「この距離なら造形がわかるわ。ほんと、不思議な形ねえ。さあ、じゃあ描こうかな」
 楓は、ふたたび黙々とデッサンを開始した。
「はぁ……はぁ……」
「いいわねぇ、そのあえぎ」
 楓はエンピツを動かしながら、微笑んだ。
 孝平は、楓に触れたいが、かろうじて自制していた。
 しかし、我慢は限界にさしかかっていた。
「こんなもんかなぁ」
 自分の股間が描かれたスケッチブックよりも、楓のおっぱいに目線がいく。
「楓さん、乳首を刺激したら、興奮するんですよね?」
「……うん」
 彼女は顔を赤らめた。
「それをしてる姿を見たいです」
「デッサンしてるから、ムリ」
「じゃあ、ぼくがやっていいですか? いえ、やらせて下さい」
 孝平は手に持ったままの筆を、楓の胸元に触れさせた。
「あぁん」
「……いやですか?」
「ううん……」
 楓は首を振った。
「このほうが、孝平くんのも、大きくなるのなら」
 エンピツを持つ手が止まっていた。
「あぁ……」
 楓はスケッチブックとエンピツを床に置いた。
 そして、突然、孝平のものを、ギュッと握りしめた。
 先端から、少し半透明の液が溢れた。
「ねえ、孝平くん……シシマルがトラオのものをお口でしてあげるシーンを描きたいんだけど」
 孝平は、一定のリズムで、楓の乳首を刺激し続ける。
「……どんな感じが、ちょっと、してみていいかな? 経験したほうが、いい表現ができるかもしれないし」
 とろんとした目で、孝平を見上げていた。
「……はい、もちろん。それで、楓さんがいい作品を描けるのなら」
「うれしい……」
 小さな唇から、舌を出して、亀頭が舐められた。
「しょっぱい」
 楓は不思議そうに見つめた。
 そうなんだ。しょっぱいんだ。
「でも、おいしいよ」
 楓は、接吻するように、愛おしそうに唇を押し付けた。
 その面積をしだいに広げ、唇の中に、孝平のものを入れていく。
 じゅぽじゅぽ。
 楓の唾液と、孝平から漏れた粘液が混ざり合い、皮をこすり、音を出した。
「あぁ……」
 孝平は快感にうめく。
 もう、出そうだ。
「……固くて、太い」
 楓は、根元までくわえようとしたが、さすがにできそうになく、顔を横に向けた。
 頬に、亀頭があたり、かたちが浮き出た。
「ねえ……あたしのも……お願い」
「はい……」
 二人は床に寝転がり、お互いの股間に顔をうずめた。
 孝平が下になり、楓のパンティに指をかける。
「ダメ……脱がさないで……恥ずかしい」
 生で見たかったが、踏みとどまった。
 ここでムリをして、終わってしまうのはあんまりだ。
 仕方なく孝平は、下着の上から楓の股間を舐めた。
 最初からそこは、湿り気をおびていた。
 下着の中央に、割れ目が浮き出ている。
 孝平は、舌先を尖らせて、割れ目を刺激した。
「あぁ……あぁん」
 楓のあえぎは、孝平を興奮させた。
「楓さん……」
 腹をすかした動物のように、孝平は楓の下着を舐め続けた。
 いっぽうで、楓の舌は、孝平のものをびしょびしょにしていた。
 ゆるやかな摩擦の連続は、しだいに頂点をむかえようとしていた。
「イキそう?」
 楓が聞いてくる。
 本当は、まだまだ我慢したかった。
 しかし、楓の動きにはもはや容赦はない。
「イクところを、よく見たいわ。もうイキそう?」
「あ……」
 答える前に、イった。
 大量に発射した感覚があった。
 楓の動きが、その瞬間ぴたりと止まった。
「す、すいません……」
 孝平は顔を上げて、彼女を覗きこむ。楓は、ゆっくりと振り向いた。
 美しい顔を、半透明の、白濁とした粘液が汚していた。
 頬に、額に、鼻先に。
「こんなに熱いものなのね……」
 唇の端についた精液を、舌でからめとって、口の中に入れた。
 楓の目はぼんやりとしていて、どこか遠くを見ているようだった。
「これで、ちゃんと描けるわ」
 恍惚とした表情で、そう言った。

テーマ : 官能小説
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