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はじめに

*このブログには、性的な描写が多く含まれますので、18歳未満の閲覧はご遠慮下さい*

わたしが書き溜めた官能小説を、ブラッシュアップしながら載せていきたいと思います。
おなじ学園を中心にした、ライトなストーリーです。
日曜スタートで、しばらくは週一話程度のペースでアップしてきます。
どうぞ、お気軽にお楽しみ下さい。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

金色の淫毛~巨根テロリストを追え①

 校長室の扉がノックされた。
「どうぞ」
「失礼します」
 長い、栗色の髪の女性が入ってきた。
 英語教師の火ノ神エレナ。
 水色の清楚な服をまとった、鼻筋の通った美女だ。
 肌は透き通るように白く、瞳の奥は青みがかっている。
 それは、彼女に異国の血が混ざっていることを物語っていた。
 髪の色も、本来は金髪に近かったが、教師という手前、色を染めているのだ。
「火ノ神先生、もう学校には慣れましたか?」
 郷田校長はたずねた。
「はい」
 エレナはうなずいた。
 彼女は、一学期の途中でこの高校に赴任した。
「では、そろそろ本業のほうも始めるつもりですな?」
「もちろんです」
 エレナは、無表情に返した。
 いまの彼女に、校内で生徒に触れ合っているときの爽やかさは、微塵もなかった。
「わかりました。くれぐれも他の先生や生徒たちにはバレないようにお願いしますよ」
「承知しています」
 エレナは、校長に近づいた。
「な、なんですか?」
「まずは、校長から、確かめさせてください」
 エレナは、郷田校長のズボンに触れた。
「な、なにをするんですか?」
「校長が、わたしのターゲットでないか、確認をさせてもらうだけですよ。安心してください。痛くはありませんし、シロとわかったら、サービスもして差し上げます。わたしは、プロですから」
 エレナはしゃがみこみ、郷田のズボンのファスナーを下ろした。
 中から、イチモツを引っ張り出す。
 校長のものは、白髪混じりではあるが、まだ現役のようだった。
 エレナの細い指に触られて、みるみる紫ががった血管が浮いてきた。
 しかし、そこで突然、校長室の扉がノックされた。
「校長、入りますよ」
 赤崎教頭の声だった。

     >>>「金色の淫毛~巨根テロリストを追え②」

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